本堂・その他の施設

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本堂

金剛寺本堂

金剛寺本堂の変遷

1898年(明治31年)

14坪の説教所(のちの本堂)が石狩川の河畔15号渡船場付近に完成し、黄鶴山遍照院と称することが認可される。

1903年(明治36年)

友成士寿太郎氏より鶴沼の側の土地を境内地として寄進され、本堂を移転。

1912年(大正元年)11月3日

佐藤シゲ氏により本尊十一面観世音菩薩像が寄進されまる。

1929年(昭和4年)9月8日、9日

本堂の落慶法会が厳修されました。

1982年(昭和57年)

現在の本堂の落慶法会が行われました。

ご本尊

ご本尊は十一面観世音菩薩で、真言は
「オンマカキャロニキャソワカ」
です。

 なお、金剛寺は北海道八十八ヶ所霊場の11番札所ともなっており、札所のご本尊としては薬師如来をお祀りしております。薬師如来の真言は
「オンコロコロセンダリマトウギソワカ」
です。

1903年当時の本堂
昭和4年完成の本堂
昭和57年現本堂落慶

本堂のインドアビュー

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