供養

供養をするうえでも、場所や時間・状況によってさまざまな方法があります。金剛寺では皆様が供養をするための機会をいろいろな形で提供しております。

目次

法会を通じた供養

金剛寺では、自らを省み、故人の供養をするための場として法会を定期的に行っております。


 忙しい日々の中、立ち止まって振り返る機会を作るためにぜひお参りにご参加ください。


 日程に関しましては行事一覧にてご確認ください。

永代供養

 近年、少子化にともない、先祖代々のお墓を守れない、仏壇を維持できないというご家庭が増えてきております。当山では永代供養によってそのような方々の大切なご先祖様・故人の供養のお手伝いをさせていただいております。

永代供養とは

 永代供養とは、亡くなった方の戒名等をお寺での朝夕の勤行時に読み上げ毎日もしくは命日ごとに供養させていただくものです。大切な故人の供養ができなくなってしまう恐れがある方、自らも日々供養をするけれどお寺でも並行して供養をしてほしい方など、永代供養をお申込みされる方には様々な理由がございます。永代供養をお申込みいただければ当山にてきちんと供養させていただきます。

金剛寺における永代供養の種類

 当山の永代供養の種類は2種類です。永代供養を申し込まれた方は、永代供養帳もしくは特別永代供養帳に施主名と戒名を記帳いたします。日々の供養に加え、永代供養者のための法会も年一回行っております。

一般永代供養

亡くなった方の命日ごとに 戒名を読み上げ回向いたします。

特別永代供養

毎日の勤行時に戒名を読み上げ回向いたします。

詳細は当山までお問い合わせください。

納骨堂での位牌、お骨の管理

 自分の代でお墓を管理する方がいなくなってしまうというお悩みがある方のために、当山納骨堂にてお骨、位牌をお預かりいたします。お預かり方法としては下記の二通りがございます。

合葬墓への合祀

納骨堂正面の地蔵菩薩像の真下が合葬墓になっております。

合祀しますとお骨を再度取り出すことはできません。

合祀料:30,000円(1霊につき)

ご希望により、千体仏堂へ十一面観音像を一体奉納することも可能です。故人の戒名を裏に記載し奉納いたします。

奉納料:20,000円(1体)

納骨壇での管理

 一定期間お骨をお預かりしたのち、最終的には納骨堂正面のお地蔵様の下にお骨を納め合祀する方法です。合祀するタイミングは、以下の場合です。

  1. 納骨壇契約者が合祀のために納骨壇を解約した時
  2. 納骨壇契約者が亡くなり、契約を承継する方がいなくなった時

なお、位牌に関しましては合祀する際に当山にて(はっ)(けん)(魂抜き)をしてお焚き上げいたします。

納骨壇での管理につきましての詳細は納骨堂の項目を併せてご覧ください。

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