金剛寺では、亡くなった方のお骨をお預かりする方法がいくつかございます。
納骨堂での位牌、お骨の管理
- お墓はないけれど、納骨する場所もない
- 今お墓はあるけれども、お墓の維持をどうしようか迷っている。
自分の代でお墓を管理する方がいなくなってしまうというお悩みがある方のために、当山納骨堂にてお骨、位牌をお預かりいたします。お預かり方法としては下記の二通りがございます。
納骨壇での管理
納骨壇を契約いただいたうえで、お骨をお預かりいたします。
契約者が亡くなられた場合、遺族に意向を確認の上、契約を引き継ぐか、引き継がないかを決めていただきます。
- 契約を引き継ぐ意思がある→契約を引き継ぎそのまま利用いただけます
- 契約を引き継がない→お預かりしているお骨と契約者のお骨を合葬墓に納骨させていただきます
なお、位牌に関しましては納骨する際に当山にて撥遣(魂抜き)をしてお焚き上げいたします。
納骨壇での管理につきましての詳細は納骨堂の項目を併せてご覧くだ
合葬墓への納骨

納骨堂正面の地蔵菩薩の真下が合葬墓です。
毎日読経供養を行うとともに、年1度こちらに納骨された方々のために納骨堂慰霊祭も行っております。
合葬墓へ納骨しますとお骨を再度取り出すことはできません。
合祀料:30,000円(1霊につき)
ご希望により、千体仏堂へ十一面観音像を一体奉納することも可能です。故人の戒名を裏に記載し奉納いたします。
奉納料:20,000円(1体)

