金剛寺では、子どもたちの学びの場を提供する取り組みとして、本年5月よりマインクラフト教育版を使ったマイクラップに取り組んでまいりました。
この度、子供たちの作品が予選を通過したため、10月25日(日)、北海道大学構内で行われたマイクラカップ地区大会に参加してきました。
予選を通過した小学生部門8チーム、中高生部門8チームの計16チームが出場。どのチームも予選を勝ち抜いただけあって、堂々とした素晴らしい発表でした!
発表は、事前に制作した1分間の動画上映、2分間のスピーチ、1分間の質疑応答という構成です。
我らが「かがやけ未来のURAUSU」チームも、模擬審査のときからさらに完成度を高め、本番に臨むことができました。
質疑応答では、入念に準備していた想定問答にはない質問が飛び出し、一瞬戸惑う場面も。それでも、その場で自分たちの考えをまとめ、しっかりと答えることができました。この大会に向けた一連の活動を通じて、子どもたち一人ひとりの大きな成長を実感しました!
そして、地区大会では「ふるさと地域賞」を受賞! チームを代表して、リーダーが賞状を受け取りました。
今後は、東北地区大会に出場した8作品と併せて、北海道・東北エリアブロックの選考が行われます。結果発表は12月10日の予定です。
最終選考に進めるのは、エリアブロックからわずか1作品。非常に狭き門ですが、ワクワクしながら結果を待ちたいと思います!
※この投稿のBGMは、発表動画のために子どもたちが生成AIを使い、試行錯誤を重ねて制作した「かがやけ未来のURAUSU」です。こちらもぜひお聴きください!
