お知らせ一覧
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法話
お屠蘇について
先日お寺に新年の縁起物のパンフレットが届いており、その中に「屠蘇散」というお屠蘇を作るもとが試供品として入っておりました。新年の準備をするにはまだ少し早い 時期ですが、今回はお屠蘇について書いていきたいと思い ます。 お屠蘇とは お屠蘇... -
法話
『永代供養』で後悔しないために
近年、様々な理由で永代供養を選ばれる方が増えています。しかしながら、永代供養とはいったい何なのかしっかり認識している方は非常に少ないといえます。また、分かっているつもりでも実際は全然違う理解をしていたという方も多いのが現状です。そこで... -
法話
線香は『におい』?『かおり』?
『におい』に敏感な現代 最近『におい』対策の商品が増えているように感じます。部屋のにおいを消すための消臭剤や消臭スプレー、洗濯物に強い香り付けをするような柔軟剤など、日常の不快なにおいを消すツールが非常に多く取り揃えられています。仏事の... -
法話
100万ドルの賞金を拒否した男の話
もしあなたは、自分の功績に対して100万ドル(約1億1000万円)が支払われることになったとき、拒否するという選択肢を持つことができますか?今回は旧ソ連出身のグリゴーリー・ペレルマンという数学者のお話をしたいと思います。 ペレルマンとは? ペ... -
法話
彼岸の由来
『暑さ寒さも彼岸まで』というような言葉もあるように、季節の変わり目といわれるのがお彼岸の時期です。お彼岸に墓参りをしたりお寺にお参りに行くというのは昔からの慣例ですが、もともとはどういう由来なのかあまり知られていないように感じます。そ... -
法話
棚経とは
皆さんは8月のお盆に僧侶がお参りに伺うことをなぜ『棚経』というかご存知でしょうか。今回は棚経まつわるお話をQ&A方式で書いていきたいと思います。 棚経の由来とは? 現在では棚経の際は仏壇にて僧侶が読経いたしますが、古くは各家庭で施餓鬼棚... -
法話
葬儀は誰のためのものか
葬儀の方向性を決めるのはだれか 「故人の遺志により社会福祉法人に・・・を寄付しました」「故人の遺志により葬儀を先に行わせていただきました」 人が亡くなる場面においては「故人の遺志」という言葉が使われることがあります。近年では「エンディン... -
法話
供養とは
供養は誰のためのものでしょうか? このように尋ねると、「そりゃあ、亡くなった人のためのものでしょう。」という回答が返ってくるケースがほとんどだと思います。 現在の日本において、供養という言葉は、亡くなった方を弔う行為(追善供養)とい... -
法話
「右目はスリランカ人に、左目は日本人に。」
このたび2月21日より28日までスリランカを巡拝して参りました。今回の巡拝の目的の一つは、日本という国をこよなく愛し、擁護してくれたジャヤワルダナ氏へのお礼をするためでした。 今回は、ジャヤワルダナ氏がどのような人物で、日本にとってどのよう...
